- 2026年7月23日
- 2026年7月21日
衝撃波でニキビ跡・毛穴を改善|リフトンが受けられる赤坂の皮膚科【赤坂の皮膚科専門医が解説】
針を使わない衝撃波(Piezoショックウェーブ)治療「リフトン」でニキビ跡・毛穴・肌質改善を目指せます。仕組み・効果・料金を赤坂の皮膚科専門医が解説。「赤坂駅」1番出口より徒歩1分・「赤坂見附駅」「永田町」徒歩圏内。
「ニキビ跡の凹凸が気になるけれど、針を使う治療は怖い」「できるだけダウンタイムを抑えて治療したい」——そんな方に注目されているのが、衝撃波(Piezoショックウェーブ)を用いた治療「リフトン(REFTONE)」です。
熱や針を使わず、物理的な刺激のみで組織にアプローチできることから、これまで治療に踏み出せなかった方にとっても選択肢のひとつになっています。本記事では、リフトンの仕組みや期待できる効果、他の治療との組み合わせ方、料金の目安まで、皮膚科専門医の視点からわかりやすく解説します。
目次
- こんなお悩みはありませんか?
- リフトン(衝撃波治療)とは
- リフトンで期待できる効果
- 他の治療との組み合わせ方
- 治療回数・ダウンタイムの目安
- 症例紹介
- こんな方におすすめ
- よくある質問
- 赤坂でリフトン治療をお考えの方へ
1. こんなお悩みはありませんか?
![図解:ニキビ跡・毛穴の悩みアイコン|ALT=「ニキビ跡・毛穴・凹凸に悩む女性のイラスト」]
- ニキビ跡の凹凸(クレーター)が気になる
- 毛穴の開きやたるみ毛穴が改善しない
- 針を使う治療(サブシジョンなど)に抵抗がある
- 肌のハリ・くすみが気になり始めた
- 傷跡のしこりや癒着が気になる
これらのお悩みに対して、リフトンは熱や針を使わない物理的な刺激でアプローチできる治療として選択肢のひとつになります。
2. リフトン(衝撃波治療)とは

リフトン(REFTONE)は、Piezo(圧電素子)技術を用いた衝撃波エネルギーを皮膚・皮下組織に届けることで、皮膚本来がもつ再生反応や組織環境の改善を促すことを目的とした治療です。従来の高周波(RF)や超音波(HIFU)のように熱で組織を凝固させる治療とは異なり、組織への負担を抑えながら、真皮〜皮下組織に物理的な刺激を与える点が特徴です。
仕組み:衝撃波×Cavitation(空洞化現象)
Piezo衝撃波が皮膚内部に到達すると、組織内でCavitation(空洞化現象)が生じ、微細なマイクロバブルが発生します。この刺激により、
- 線維芽細胞の活性化を促す環境づくり
- 微小循環(血流・リンパ流)の改善
といった反応が促されると考えられています。

当院では、Linear(線状)に配置されたPiezoセルを用いた衝撃波システムを採用しており、1回の照射で複数ポイントへ均一にエネルギーを分散できる設計です。真皮〜皮下組織を意識した深度設計のため、骨への不要な刺激を抑え、痛みを最小限に配慮しています。
※ 効果には個人差があります。本施術は医療行為であり、詳しい適応の判断はカウンセリング時に医師がご説明します。
▶ リフトンの詳細はこちら
3. リフトンで期待できる効果
リフトンは以下のようなお悩みに対して使用されることが多い治療です。
肌質改善
衝撃波による刺激を肌全体に与えることで、キメや質感の底上げを目指します。
傷跡・しこり(瘢痕)
ニキビ跡や手術痕など、皮下にしこりや癒着が残っているケースに対するアプローチとして用いられます。

※ 特定の治療効果を保証するものではありません。肌状態に応じた治療の選択肢のひとつとしてご提案しています。
4. 他の治療との組み合わせ方
当院では、ニキビ跡の状態によって複数の治療を使い分けています。リフトンがどのような立ち位置にあるか、他の治療と比較してご紹介します。
- サブシジョン:針を使って皮下の癒着組織を直接切離する治療。クレーター状の深い凹みに対してより直接的にアプローチします
- キュアジェット:針を使わず空気圧で薬剤を深層に届ける治療。クレーターや毛穴の開きに使用されます
- Vビーム:赤みのあるニキビ跡(炎症後紅斑)に対するレーザー治療

リフトンは、これらの治療と組み合わせることでより効果的なアプローチが可能になる場合があります。実際、当院ではリフトンにサブシジョンを追加するオプションもご用意しています。どの治療が適しているかは、肌状態を直接拝見した上で医師がご提案します。
📖 あわせて読みたい そのニキビ跡、レーザーでは改善しないかも?サブシジョンで「癒着」に直接アプローチ【赤坂の皮膚科専門医が解説】
5. 治療回数・ダウンタイムの目安
施術の流れ
- カウンセリング・お肌の状態確認
- 洗顔・必要に応じて麻酔クリームの塗布
- リフトンによる衝撃波照射
- クールダウン・アフターケアのご説明
治療回数
お悩みの内容や肌状態によって異なります。カウンセリングで肌状態を確認した上で、医師より回数の目安をご提案いたします。
ダウンタイム
| 時期 | 状態の目安 |
| 施術直後 | 赤みが出る場合があります |
| 数日以内 | 肌状態によりつっぱり感や軽い赤みが続く場合があります |
| 1週間以内 | 多くの場合、赤みは落ち着いてきます |
料金(税込)
| 施術内容 | 料金 |
| 肌質改善 | ¥16,500〜 |
| 傷跡しこり | ¥16,500〜 |
| サブシジョン追加オプション | ¥16,500 |
※ 料金は施術部位・回数によって異なります。最新の料金・回数の目安は当院までお問い合わせいただくか、カウンセリング時にご確認ください。
▶ 料金一覧はこちら
6. 症例紹介

施術内容:リフトン+ケナコルト注射
施術間隔・回数:1か月おきに3回
費用:¥16,500~
主な副作用:赤み・肌のつっぱり感
※効果には個人差があります ※写真は同一条件下での撮影を心がけていますが、照明・角度により見え方が異なる場合があります ※写真は患者様の同意を得て掲載しています
7. こんな方におすすめ
- ニキビ跡の凹凸や毛穴の開きが気になる
- 針を使う治療に抵抗がある
- 熱を用いた施術に不安がある
- 傷跡のしこりや癒着が気になる
- 他の治療と組み合わせて相乗効果を出したい
8. よくある質問
Q. 痛みはありますか?
A. 個人差がありますが、針を使う治療と比較すると痛みを感じにくい方が多い治療です。当院が採用するLinear方式は骨への不要な刺激を抑える設計のため、痛みを最小限に配慮しています。
Q. どれくらいの頻度・回数で受ければよいですか?
A. お悩みの内容や肌状態によって異なります。カウンセリングで肌状態を確認した上で、医師より回数の目安をご提案いたします。
Q. サブシジョンと併用できますか?
A. はい、可能です。深いクレーターには、サブシジョンとの組み合わせがより効果的な場合があります。詳しくはカウンセリングでご相談ください。
Q. ダウンタイム中にメイクはできますか?
A. ダウンタイムはほとんどなく、施術当日からメイクが可能です。肌状態によって個人差はありますので、詳しくは施術後にご案内します。
9. 赤坂でリフトン治療をお考えの方へ
ニキビ跡・毛穴のお悩みは、状態によって適した治療が異なります。自己判断せず、まずは皮膚科専門医による診察を受けることが改善への第一歩です。
赤坂駅前ぴぶ皮膚科は、東京メトロ千代田線・赤坂駅1番出口より徒歩1分・赤坂見附駅・永田町駅徒歩圏内のアクセスしやすい皮膚科クリニックです。リフトン・サブシジョン・キュアジェットなど複数の治療をご用意しており、診察のうえお一人おひとりに合った治療プランをご提案しています。
大学病院から皮膚科診療の経験を積んだ皮膚科専門医がご相談をお受けします。まずはお気軽にご来院ください。


※本記事は医療情報の提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。治療の効果は個人差があります。詳しくは医師の診察を受けたうえでご相談ください。掲載内容は医療広告ガイドラインに基づき作成しています。